防災備蓄品を購入する前に大切なこと

先日、防災備蓄収納1級プランナーを受講してきました。

防災備蓄収納1級プランナーのテキスト

学んだことをまずは自宅に活かすべく、非常時の食品や衛生用品などを揃えているところです。

(水は以前用意したのですが、それ以外がそのままになっていました…。)

 

ところで、防災のために、備蓄を準備する前にしなくてはいけない大切なこと。

防災備蓄というとまずは防災備蓄を揃えるとか、持ち出しバッグを買うとか考えてしまいがちですが、その前にやらなければならないことがあるんです。

まず一番大事なのは、家自体の耐震性を確保すること。

何でも、命あってのことです。

地震で家が崩れてしまったら…。

新しい耐震基準ができた1981年以前に建てられたお家は、耐震診断などを受けた方がいいようです。

そして必要な耐震改修工事があれば、行ってくださいね。

まずは命を守ることです。

 

そして次に大切なことは、家の中の状態がケガをしない環境であることです。

例えば、頭より高い棚の上にモノが置いてあってそれが地震で飛んでくる、階段や廊下にあるモノが避難するのに邪魔になる、踏んでしまうなどなど。

モノは、いつもの暮らしのためにも、非常時のためにも、危なくない定位置で管理するということが大切ですね。

 

これら、家の耐震性の確保と、家の中のモノの管理をしっかりするという2つのことが、備蓄品の準備の前に大事なことになります。

防災のため、備蓄品の購入の前に、まずはこの2つ見直してみてくださいね♪

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