レシートの捨て時っていつ?

ここ数日続けて聞かれたことがあります。

それは「レシートの捨て時っていつでしょうか?」ということ。

レシート

レシート、お財布の中にたまりがちなモノの1つですね。

 

そもそもレシートの役割とは何でしょう?

1つには商品の返品や交換のときに購入の証明になるものですね。

ですので、それが使えるモノ、不良品でないことを確認したら、レシートは不要になります。

もう1つには記録、家計簿につけるために取っておくという場合がありますね。

その場合は家計簿につけたら、レシートは不要に…。

そんな風にその役割を考えるとシンプルですよね。

 

ただ、こういった「レシートの捨て時はいつか?」とお悩みの方は、「家計簿、今はつけていないのだけれど、つけようつけようと思っていて、レシートを取っている」ということもよくあることです。

それを解決する方法としては、まずは家計簿をつける目的を明確にして、ご自分のやりやすい家計簿のつけ方を見つけること。

家計簿のつけ方について、私は専門でないので説明することができませんが、そのつけ方が明確になれば、レシートもその役割を果たし、捨て時も明確になりますね。

もし「今は家計簿をつける時間的な余裕がない」ということであれば、レシートはもっていても意味がない…、そして「家計簿つけなくちゃ」というプレッシャーにもなるものですよね。

 

モノはその目的がありますので、私たちもそれにそって管理できるといいなと思います♪

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