『サピエンス全史』からお片づけを考えると

最近読んで面白かった本、ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』です。

『サピエンス全史』

 

こちらの本、昨年末に読んだのですが、これまで学校で学んだ歴史などとは違った視点でサピエンス(人類)の歴史が描かれていて、本当に、目から鱗が落ちたような衝撃を受けました。

1回しか読んでいないので、まだ全部を理解しているとは言えないのですが…。

こちらを読むと、私の仕事、モノのお片づけについて…。

お客様の「モノが家にあふれて大変!」という状況はなるべくしてなっている、今の社会がそのような状況を作っていることなのだと改めて感じました。

だって、「モノを買って!」という誘惑はどこにでもあり、それを買って使い切らないうちに、また「もっといいモノあるよ~♪新商品買って!」と迫られる…。

こんな状況はよくある光景で、簡単に想像できると思います。

それが今の社会を回しているカラクリなんですよね。

でもだからと言って、それで家の中が使っていないモノで占められて、自分が苦しむというのは、しなくていい選択だと思います。

誘惑に惑わされずに…。

必要なモノは何なのか見極める目、持ちたいですね。

最近読んで本当に良かったと思う本でした。

もう少し理解するのにも、もう一度読もうと思ってます…。

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