頂き物の行方

お正月は新年の挨拶にとモノをいただく機会も多かったでしょうか。

頂き物、この時期はいわゆる「消えもの」と言われるような食べ物やすぐに使ってなくなるモノが多いのではと思います。

 

ところでこの頂き物について、お片づけの講座を受講される方やサービスのお客様からよく聞かれます。

「使ってはいないけれど、捨てることはできない」

例えば結婚式の引き出物のお皿やカップ、お土産でいただいた飾り物など。

家の中の押し入れなどの収納の奥深くにしまわれ、ほこりをかぶってしまっていますが、くださった方のことを考えると捨てられない。

ギフトボックス

 

でももしその使っていない頂き物でご自分の部屋が圧迫されているようだったら…。

そのようなことをくださった方も望んではいないはずです。

 

モノをいただくとき、そのモノと一緒にそのくださった方の気持ちもいただいていると思います。

そこに感謝し、そのあとはその頂き物はご自分のモノと考えてもいいのではないでしょうか。

そうして自分が使うか使わないかで判断し、使わないモノであれば、リサイクルショップに出した方がそのモノは有効活用されますね。

もちろんすぐには手放せないと思いますので、猶予期間を設けて、気持ちが手放しても良いと感じたら…。

 

こんな風に頂き物のことを考えると、ご自分の部屋はスッキリと快適な空間になると思います。

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