使い勝手のよいお部屋にするには ~その2~

使い勝手のよいお部屋にするための2つ目のコツです。

「使い勝手のよいお部屋にするには ~その1~」

それは、家具の周りにその行動に必要なスペースを取るということです。

テーブルといすのセット

それは例えば、人が通る通路に60㎝、テーブルといす周りではいすを引いて腰掛けるためテーブルから60㎝、引き出し収納の手前には90㎝などのスペースのこと。

家具はそこに置くことができればいいということではなく、それを使うためのスペースが必要なのですよね。

そのスペースがないと、通路が狭くて通りにくい、ダイニングのいすに座りにくい、引き出しの開け閉めがしにくいなどの使い勝手の悪さが出てきてしまいます。

特にリビングセットと言われるようなソファ、センターテーブル、収納付きのテレビボードなどは行動動線のスペースも入れると結構な広さが必要になります。

この家具周りのスペース、見落としがちですが大切なことです。

何だか使い勝手が悪いと感じたら、見直してみてくださいね♪

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