使い勝手のよいお部屋にするには ~その1~ 

今週は「使い勝手のよいお部屋にするには」というテーマで3回に分けて、お送りしようと思います。

お部屋、何だか使い勝手が悪い…、家事がやりにくい…、という方いらっしゃいますでしょうか。

お部屋の使い勝手を良くするためには、行動動線をスムーズにするということに尽きます。

そのためにはまず1つ目には、お部屋のスペースを目的によって分けることです。

LDK

食事をするスペース、宿題をするスペース、くつろぐスペース、寝るスペース、着替えるスペースなどなど。

目的は重なってもいいと思います。

例えば食事をするスペースと宿題をするスペースが重なっていて、時間で分けるなど。

ですが、そのスペースが点在していたり、行動がしにくいような配置になっている場合は、お部屋の使い勝手が悪くなりますね。

例えば着替えるスペースが点在しているとき。

それは衣類があちこちに収納されているときですね。

こんなときは行動動線が長く、着替えが大変になります。

衣類を1カ所に収納すれば、脱衣所を除いて、そこだけで着替えるということになり、着替えがラクになりますね。

または、キッチンの隣にくつろぐスペースのリビングが配置されていて、キッチンとダイニングのスペースが離れている場合。

作って出して、片づけての行動動線が長くなり、家事負担が大きくなります。

食事を作ってすぐに出して、片づけるにはキッチンの近くにダイニングを配置するといいですね。

こんな風にお部屋のスペースを目的によって分け、その行動動線を短くすることによって、お部屋の使い勝手が良くなりますよ♪

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