使い勝手のよいお部屋にするには ~その3~

使い勝手のよいお部屋にするための、最後のコツです。

「使い勝手のよいお部屋にするには ~その1~」

「使い勝手のよいお部屋にするには ~その2~」

それは家具やモノの量についてのコツ。

行動動線を確保することを前回お伝えしましたが、そのためにもモノの量を考えることは重要です。

基本的には家具やモノは床の1/4に。

少ないと感じるかもしれませんが、これくらいにするとお部屋がスッキリと使いやすくなります。

例えばリビングセットを置くと部屋がぎゅうぎゅうになってしまうという場合は、ソファタイプのダイニングセットにするのも1つ方法。

リビングのソファなどを置く必要なく、ダイニングが食事とくつろぎの場になります。

ソファタイプのダイニング

(画像はunicoウニコさんのサイトよりお借りしています)

床のスペースがあると、お部屋も広く見えますね。

そしてもちろん使い勝手もよくなります♪

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