引き出しの位置は

収納用品にはそれぞれの長所と短所がありますね。

例えば引き出し。

いろいろな引き出し

引き出しは、その深さに合った大きさのモノを収納でき、しまえば中身が見えないので、見た目がスッキリするという長所がありますね。

引き出しの中に仕切りを入れれば、中でモノが移動することもありません。

注意しなければならないのは、引き出しを置く高さ。

引き出しは中を見るには、開けて上から見るかたちになるので、目線から上の位置に置くと引き出しを開けても中が見えません。

ですので、できればご自分の胸より下の位置に置くのが良いでしょう。

また引き出しを引くという動作が必要なので、その手前のスペースも必要です。

引き出しは低い位置で、手前にはスペースを確保したかたちで使うと、使い勝手が良く、見た目もスッキリしますね♪

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