お片づけの進め方

「お部屋が散らかっていて片づけたいけれど、どこから手を付けたらいいの分からない」、そんな方へ。

まずは、朝、昼、夜、いつでもいいので15分間、ごみ袋を片手に、要らない、使っていないモノをごみ袋に入れるという作業をおススメします。

片づけ作業

片づけのキホンはモノの整理です。

整理の第一歩は不要なモノを取り除くということ。

この作業を毎日1か月続けるだけでも、お部屋はスッキリ、快適になると思います。

この作業、やりやすい場所としては、玄関、洗面所など比較的小さなスペース。

またキッチンも実用品が多いので、要不要の判断がしやすいでしょう。

反対に難しいのが、クローゼットの洋服や本、趣味のモノです。

これらは思い入れがあるものが多いと思いますので、ある程度、要不要の仕分け作業に慣れてからの方がいいかもしれません。

またリビングなど家族みんなで過ごすスペースも、家族それぞれのモノが集まっているので要注意。

自分のモノの判断はしにくくでも、他の人のモノは「もう使っていないでしょ」と判断しがちで、要らぬトラブルのもとにもなってしまいますので…。

片づけたいけれど、どこから手を付けたらいいか分からないという方へ、まずは玄関、洗面所、キッチンなど、ご自分にとってやりやすい場所から、不要なモノをごみ袋に入れるという作業してみませんか?

モノの仕分けはやっていくと、慣れてきて、判断も早くなっていきます。

それはモノだけでなく、物事の要不要、優先順位を考えるよい練習にもなりますね。

自分にとって何が大切か、そんなことをモノを通して考えることができます。

そしてこの「自分にとって大切なことを理解する」ということが、モノを整理することの一番の効果だと思います♪

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