庭木の剪定から

連休後半は曇りや雨でしたね。

わが家では雨の合間に庭仕事。

主に庭木の剪定をしました。

(本来はこの時期に庭木の剪定をするのは良くないと思いますが…。前回(「ガーデンカレンダーから」)書いたようにこれまでさぼっていたもので…。)

モミジ

木の剪定は混みあっている枝や古い枝を切って、風通しをよくする、かたちを整える、また生かしたい枝に十分に栄養が行くようにするという作業ですね。

例えば今回行ったモミジの剪定。

昨年の秋に一度剪定しているので、今回は混みあっているところを手でちぎって間引いたのですが、その混みあっているところにはアブラムシが!

風通しが悪いと虫も発生しやすいですね。

かたちもすっきりと、変な方向に枝が向いているのは取り除いています。

残した枝に栄養が十分行き、木全体がますます元気になるように。

こんな風に作業をしていると、「何だかモノの整理と同じだな~」なんて思います。

モノは生きてはいませんが、放っておくとどんどん増えますね。

そうすると木と同じ、お部屋の空気が悪くなり、見た目も悪く、また必要なモノが生かされない状態になります。

「何事も整理って大切」、そんなことを感じた木の剪定作業でした。

そして、最後には外物置の掃除と整理を。

外物置

もう2年位使っていない道具は処分しました。

物置の中も増えやすいですよね。

定期的に見直しをしてみましょう♪

次回、外物置の収納についてご紹介したいと思います。

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