カーテンや壁の色を選ぶときの注意点

先日ご紹介した「夫の父の部屋作り ~窓周りと照明~」で、和モダンのテイストにするのにブラインドの色を、薄い茶系の、少し暗めの色にしたことを書いています。

ブラインドやカーテンなどの色選びは、たくさんの色があって迷いますよね。

このとき注意したいのは、その濃淡です。

色見本

サンプルなどの小さな面積で見る色を実際の大きなブラインドやカーテンにすると、小さなサンプルで見るよりも濃く見えるんです。

ですので、広い面積にはあまり濃い色は使わない方がいいと思います。

サンプルで見るよりも濃く見えますので。

(そこをアクセントとして目立たせたい場合は別ですが…。)

 

ブラインド、カーテンの他には家の外壁などもそうですね。

サンプルの色よりも実際は濃く見えます。

また光の入り方でも変わるので、外壁の場合は屋外でサンプルの色を見るといいですね。

(同じようにカーテン、特にレースカーテンは外の光を通して見ると、室内の電気のもとで見るのと違って、より素敵に見えます。)

 

大きな面積のカーテンや壁の色選びをするときは、小さなサンプルで見るよりも濃く見えるということに注意するといいですよ♪

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