整理することの大切さ

最近の庭仕事では、虫対策と草取り、茂りすぎてしまっている植物の剪定をしています。

ガーデングローブと草取り鎌

(最近お気に入りのガーデングローブと草取り鎌です。)

庭仕事をしていると整理することの大切さを感じます…。

もちろん緑が生い茂っているのを眺めるのも癒されるのですが、茂りすぎると風通しが悪くなり虫の住処にもなりやすい…。

そこで、茂りすぎる植物は剪定、間引く、はびこってしまう雑草は抜くというお庭の整理作業が続いています。

 

整理が大切なのは、お庭だけでなく、さまざまなことに言えますね。

整理というのは大切なモノ・こととそうでないモノ・ことを分けること。

それは自分にとっての大切なモノ・ことになるので、他から見たら勝手と思われることもあるかもしれません。

例えば庭の虫1つとっても「益虫」と「害虫」という言い方がありますね。

これは人にとって、庭にとって「役に立つ」または「害を与える」という区別で、虫からしたらどんな虫でも同じ価値をもつ生き物なんですよね。

ですが、庭づくりをしている私から見たら、庭に植えている私の好きな植物にとって、いてくれて嬉しい虫(土が豊かになるミミズなど)と、いると困る虫(今は葉を食べる青虫系ですね…。)という区別ができるのは仕方がないこと。

できるだけいろいろなことに負荷をかけないかたちで、対策をしています。(まだまだ経験・知識不足ですが…。)

お庭の虫の例のように、他から見たら勝手と言われるかもしれませんが、整理とは自分にとっての価値、何が大切かを選ぶこと、そしてそれは自分を大切にするということでもあるかなと思います。

自分自身を、まずは自分が大切にしたいですね。

そしてそこから他のモノ・ことも大切にできるようになるのではと思います。

 

庭仕事をしていて感じた、整理することの大切さです♪

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