モノの理由

モノを減らしたいという方は多いですね。

モノに囲まれて、家の主人が人なのかモノなのか…。

 

モノというのは、突然そこにパッと現れたわけではありませんね。

そこにはそれを作った人がいて、それを作った目的、想いがあり、それが私たちに届くまでの物語、背景がありますね。

ランチョンマットと箸と箸置き

例えば、これはわが家のランチョンマットと箸と箸置き。

ランチョンマットは食事のときテーブルが汚れないように、またそのデザインや色によって雰囲気や季節感が出るものでもありますね。

これは最近買い替えたもので、この丸いかたちと、テーブルの色になじむ生成りの色が気に入っています。

箸はもちろん食べ物を口に運ぶためのもの。こちらは旅行先のお店で購入したお気に入りのものです。

箸置きは箸を置くためのもの。当たり前ですね…。この箸置きもシンプルで気に入っています。

 

モノには作品や植物、思い出のものなど、それ自体に価値があり、気持ちを癒してくれる、元気にしてくれるようなモノがありますね。

一方で多くのモノは使われるため、人の暮らしを快適にするために生まれたものですね。

例えば上の写真のランチョンマットや箸、箸置きの他に、使われていないランチョンマット、箸などがあったら?

それらは悲しいですが、その目的や役割を果たせていないモノになります…。

「モノが捨てられない」とお悩みの方は、モノには目的や役割がある、そのことを意識してみるといいかもしれません。

 

もしお部屋にあるモノたちが、その役割を果たせていなければ、そして今後も使う予定がなければ、まずは他で活用することを考えてみてください。

人に譲る、リサイクルに出す、寄付する、またはリサイクルごみに出すなど。

他で活用するのが難しければ、その目的や役割を終えたものとして、ごみに出します。

モノにはその理由、目的や役割がある、そんなことを意識して、お部屋のモノを見直してみてくださいね♪

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