防災備蓄品の収納場所

9月は防災の日もあり、わが家では防災月として防災備蓄品・防災食品のチェックをしています。

ところで、防災備蓄品はどこに収納するのがいいでしょうか?

それぞれ家庭や地域の状況もありますね。

水害・浸水のリスクがある地域では2階の方がいい、非難のときのことを考えて玄関に、などなど。

わが家では、防災備蓄品は主に玄関に収納しています。

防災備蓄品の収納

上の左からヘルメット、持ち出し袋、2段の棚には衛生用品や500mlのペットボトルの水を入れたボックスを4つ、一番下は2リットルの備蓄用の水を入れたボックスです。

この他、防災食品などはパントリーに入れています。

防災備蓄品をメインに収納する場所はどこか1ヵ所設けておくといいですね。

一般的には4人家族で押し入れ半間分くらいのスペースが必要だと言われています。

玄関、寝室、押し入れなど、ご家庭や地域の状況に合わせて収納スペースを作ってみてくださいね。

もし、そういったスペースがないという方は、今それらのスペースに入っているモノを見直してみてください。

自然が豊か、反面自然災害が多い日本に住んでいる私たちには、防災備蓄は必要なものと考えていいと思います。

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