保管の目的

先日のこと、たくさんの書類を目の前に電子化を考えていらっしゃった方がいました…。

山積みの書類

理由をうかがうと、「今は簡単にスキャニングができるし、電子化すれば場所も取らないし」とのこと。

ですがその書類、「特に見返すことはないし、保管義務もない」という書類のようで…。

そうすると、保管の目的は何だろう…ということになりますね。

スキャニングが簡単とは言っても、手間は手間です。

目的がはっきりとしないのに、保管しているのはやはりいろいろな意味でもったいないですね。

いろいろな意味とは、電子化する手間や費用、電子化データを保存するモノなど。

書類を電子化するときも、紙をデータ化できるということに飛びつかず、その保管の目的をよく考えてから行うといいですね♪

こちらの記事もおすすめです

著者プロフィール