リサイクルの実態

先日、旅行記のエッセイを読んでいたら、こんな一文がありました。

(最近旅行記をよく読んでいます。コロナの状況が落ち着いたら、旅行したい…。)

そのエッセイストの方がアフリカやアジアの貧しい地域を旅したときの文章だったのですが、「途上国は先進国のごみ箱だ」というショッキングな一文。

ごみに出すイメージ

先進国の人たちがもう使わなくなったモノ、要らなくなったモノ、それらが「リサイクル」という名で途上国に出されていく。

例えば一部が破損している排気ガスをたくさん出す車など。

それはその国の文化や風習などを尊重しない、先進国のモノ文化を押し付けていることにも繋がりますし、環境に負荷をかけていることだと思います。

「使わなくなったモノはリサイクルへ」と簡単に言うことはできないなぁと感じました。

改めてリサイクルの実態というものをよく考えないといけないですね。

 

私たちにできることは、できるだけリサイクルも含めてごみを出さない、「捨てない」ことなのだと思います。

私自身もできるだけモノを捨てない生活をしていきたいです。

それにはモノを手にするとき、買うときやいただくときに、それが本当に必要かよく考えることが必要になりますね。

できるだけ、自分にも他の人にも、自然環境にも優しい生活をしていきたいですね♪

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