何を残すか

最近、木の剪定の仕方を学ぶのにYouTube動画で見ているのですが、そこでその剪定を教えてくださる方がおっしゃっていた、印象に残った言葉があります。

剪定のイメージ

カルチャー教室にて、実際に木の剪定をすることで剪定の仕方を生徒さんたちに伝えている場面で、どこを切ったらいいか迷っている生徒さんにその方がおっしゃったのが、「どの枝を切りたいかでなく、どの枝を残したいか考えて」ということです。

これは、お片づけでモノの判断をしていくときにも大事なことですね。

お片づけをしていく中でも、何を捨てたいかでなく、何を残したいか、何を大事にしたいかが大切。

お片づけの目的はこの残したいモノ、大事にしたいモノを浮かび上がらせることだと思います♪

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